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よくあるご質問

トレーニング

麻痺して動かせない筋肉を刺激するのに、Compexを使用できますか?

Compex機器に関してですが、感覚麻痺のある部分への使用に関しては危険として使用をしないようにお願いしております。 感覚が麻痺していると、電気刺激による不随意の筋収縮が感じられないため、強度を誤ったりなどの事故が起こる可能性があるためです。
EMS機器を廃用性筋萎縮の予防手段として医療的に使うことはありますが、医師による適切な指示・監督の元での使用であり、 個人の判断での使用は上記のような危険があるため、避けていただくようお願いいたします。

performanceのトレーニング強度は1~999ですが、電流値を999段階に設定できるということでしょうか?

トレーニング強度は最小は1、最大は999となります。強度のアップについては、基本的に1刻みになりますが、 数値が高くなるにしたがって2刻み、3刻みと刻み幅が大きくなっていきます。
これは、電流の数値的な大きさの差と体感的な刺激の大きさを調整するためです。

膝の靭帯を怪我しました。回復にCompexを使用してよいですか?

Compexはトレーニング機器であり、障害の治癒を目的に使用するものではありません。治りきっていない状況で使用すると患部に悪影響を与える場合があります。
筋力をトレーニングするための使用開始時期については、医師の方とご相談下さい。

トレーニングはしたいのですが筋肉を太くしたくありません。Compexは使用できますか?

一般に瞬発系の筋肉(速筋)を鍛えれば筋肉は太くなり、持久系の筋肉(遅筋)の場合は筋肉は太くなりにくいです。
スピードスケートの選手や競輪選手の太ももが太くて、マラソンランナーの脚が細いのを考えていただければ分かりやすいかと思います。
Compexによるトレーニングはプログラムによって持久系の筋肉か瞬発系の筋肉かを選んで鍛えられるので、太くしたくないのであれば持久系の筋肉を中心に鍛えていただければと思います。

『複合トレーニング』プログラムは、具体的にどのような内容ですか?

複合トレーニングプログラムですが、『筋持久力』から『瞬発力』までの4種類のプログラムを組み合わせて、一通りのトレーニングを行う設定になっております。
使用例としては、
・オフで体を休めた後、本格的にトレーニングを始める前に
・筋肉を目覚めさせるために遅筋から速筋まで全部に刺激を入れたい場合
・競技特性によって、持久系から瞬発系まで偏りなくトレーニングが必要な場合
といった目的での使用をお勧めしております。

『筋肥大』プログラムの使い方を教えてください。

筋肥大プログラムですが、こちらは単体での使用ではなく、筋肥大を目的としたトレーニングの前に使用することで、その効果を高めるような刺激を筋肉に与えます。
なので、例えばジムで筋力トレーニングをする前や、Compexならば筋力強化や瞬発力プログラムを行う前に、一度筋肉に刺激を入れる意味で使用することをお勧めいたします。

毎日使ってもいいですか?

筋に負荷をかけた後、十分回復させることによってトレーニング効果が出ます。
Compexでトレーニング後は、1~2日おいて筋肉痛から回復してから、再度トレーニングを行って下さい。
ただ、異なる部位に対して連日トレーニングを行うことは問題ありません(月曜:大腿⇒火曜:腹筋、など)

どこを鍛えたらよいですか?

Compexは電極パッドを貼る場所を変えることにより、鍛えたい場所をピンポイントに鍛えることができます。
例えば左右のバランスが悪いときに片側のみを鍛えるなど、それぞれの方の課題に応じて自由にトレーニングを組むことができます。どこを鍛えたらいいか分からない、などの場合は、トレーニングプランナー(http://www.compex-training.jp/shindan/index.htm)をご使用ください。自分の行っているスポーツなどを選択することにより、優先的に鍛えるべき筋肉やプログラムを知ることができます。

強度はどれぐらいで行えばよいですか?

電流強度が高ければ高いほど、奥にある筋肉まで収縮させることができ、トレーニング効果は高くなります。
自分で可能な限り高い電流値でトレーニングを行い、慣れてきたら少しずつ上げていってください。
ただし、使い始めて間もない場合、もしくは長期間使用しなかった後に再開する場合などは、無理に高く上げず少しずつ体を慣らしていってください。

両足にトレーニングを行いましたが、同じ電流値でも右足と左足の反応が異なります。故障でしょうか?

(1)左右のパッドの貼り位置が異なるため
(2)筋肉の付き方など左右のバランスが異なるため、などが考えられます。
左右を異なる力でトレーニングをすることができるのもCompexの特徴なので、トレーニングを調整することで左右のバランスを取ることも可能です。

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